四柱推命の世界i

四柱推命は、占いの中でも非常に難解な占術と言われています。
志なかばで断念する人が多く、綿密に正確に把握できる占い師は非常に少ない占術です。
四柱推命を得意とするということは、この難関を突破しているということ。
使いこなすまでになるにはとてもハードルが高いと言えます。

力の差も出てしまう占術でもあります。
このハードルを超え、さらに占い師の力量次第。

もともとは中国から入ってきた東洋の占いですが、一説によると
四柱推命と西洋占星術は元をたどっていくと
同じ源泉にたどり着き、緻密になればなるほど
結果が重なり合ってくるのだとか。

また、入ってきたのは中国からでも『四柱推命』は日本の占いなのです。

外国から入ってきたものを日本流に変化させたりもっとよりよいものにする。
この日本人気質。
四柱推命をはじめ占いの世界でも多く見受けられます。

中国や、台湾でも推命はありますが
また日本のとは鑑定方法は異なりますし、違う呼び方だったりします。

現代ではかなりいろんなことが解明され、現代に視点を合わせて
解釈を取ったり、時代にマッチさせてアドバイスできるかという
占い師のセンスも必要とされます。


ではどのように見ていくのでしょうか。

必要なのは、『生年月日』と『性別』のみです。
男性と女性では同じ生年月日でも結果はまったく変わってしまいます。


@生まれた年
A生まれた月
B生まれた日
C生まれた時間

この4つのバランスを見ることを占術とすることから
四柱推命と呼ばれています。

運命の先を見渡し、生まれ持った骨格である
性格、価値観、好み、適正、などを詳細に見ることができます。









また、一生をどのように過ごしていくかという視点から
大運というものがあり、ここで10年単位、30年単位で
人生を区切って鑑定します。

日運から一生の運気まで細かく出ること。

そして、同じようないい運気でも骨格の違う人が
歩めばまた歩き方も違ってきます。

この『個』を綿密に見れることが、他に様々な効果を生みます。
『個』が詳しくわかると言うことは・・・
集団になった時、また違った形で詳細を知ることができるのです。

ですから、対人関係や、相性、組織や会社などで
人と人との配置を考えることも得意。

また、一生の運気の良し悪しがわかるということは、
これらを総合的に加味してアドバイスできるわけですから
さらに相乗効果を生むわけです。

たとえば、事業をしようと決心して、右腕を検討するとします。
60歳から良くなる人とパートナーを組むか
20歳から60歳までいい人とパートナーを組むか等々。
配偶者を決める時も同じことが言えますね。

興味があれば、実践の四柱推命をあなたの人生に役立ててください。

■ 月の扉と四柱推命 ■

みな高いハードルを超えてきた占い師ばかり。
幸せになって欲しいと願う人情家。
そして鑑定はとても緻密です。
本物の四柱推命にふれてみてください。


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